「介護職がきつい」逃げたいなら今すぐに逃げても大丈夫

ブログ・副業

当ページのリンクには広告が含まれています。

ぴた
ぴた

こんにちは、ぴた(@pita_life)です

現在育休中、ブログ歴3年目です。

みなさん、こんな悩みを抱えていませんか?

「介護職をしているけど肉体的にきつい」

「人間関係に疲弊している」

「仕事を辞めたいけど次の仕事先が続けられるのか不安で、転職する勇気が出ない」

私も現役で仕事をしている時は、上記の様に考えていました。

スポンサーリンク

結論:嫌な職場から今すぐ逃げてもいい

今すぐ逃げてもいい理由

今働いている職場が嫌だとか、考えるだけでお腹が痛くなる、足が重くて職場に行きたくないという方、すぐに逃げた方が良いです。

その理由とは、1日の大半が仕事に時間を奪われ、介護職なら土日も関係なし、夜勤をやっているなら昼も夜も関係なし、やっとの休みは疲れきってだらだら過ごし、また仕事がはじまる。

これ、超つまらない人生じゃないですか?

ずっと働き続けなければいけない

今の時代、基本的に早期退職やリタイヤするのが難しい、もしくは出来ないです。

年金のもらえる年齢は原則として65歳からですが、今は物価上昇や医療費の高騰などがあり、年金だけでは暮らしていけない方が多いです。

いつまで働き続けなけなばいけないか、私が思うに65~75歳くらい。

例えば今が20代だったとしたら、残り50年近くは耐え続けなければいけないです。

長すぎ。。もはや罰ゲームレベル‼

私はこんなことを言われました

私は今までいくつか仕事を転職してきました。

その中で出会った上司にこんなことを言われたことがあります。

上司
上司

今辞めるのは簡単だけど、ここで逃げたら一生逃げる人生になるぞ

この言葉を人生の大先輩から言われて、かなりのプレッシャーを感じましたし、精神的にも追い込まれました。

「ここで嫌な仕事から逃げたら一生逃げ続ける人生になるのか」

「それならもう少し耐えよう」

そう思っていたある日。

仕事の事を考えるだけで震える、夜も眠れない。

むしろ寝てしまったら朝になったら仕事に行かなければならないので寝たくない。

もうずっと気持ち悪い。

仕事に行っても集中できなくて失敗ばかり。苦手な先輩に怒られ、もっと苦しくなる。

そんな生活を続けてきました。

結果、私はその職場を辞めました。

辞めてみて思ったこと

実際に辞めてみて思ったことは、「別に逃げ続ける人生になっていない」という事です。

なぜかというと、世の中には仕事が山ほどあふれています。

私は、介護職のほかにアパレル販売、カラオケの店員、ライブのチケットもぎり、ホテルのウェイトレスなどサービス業を中心にやってきました。

その中で、アパレル販売が向いていなくて。女の人ってウィンドウショッピングとか好きじゃないですか。

「あ~このお客さんは今日見に来ているだけだな」とか、

「新作チェックしに来ているだけだな」とか、

「他の買い物のついでに暇つぶしで寄ってくれているんだな」とかって、見てるとわかるんですよね。

そういう人ほど店員に声をかけられたくなく、自分のペースでゆっくり見たいと考えているので、そんなお客さんが来たら違う方を接客したり別の仕事をしていたんですよね。

でも上司にとっては売り上げも大事じゃないですか。

「お客さんが店に一歩でも入ってきたら絶対に声をかけろ!」という考えな人で。

そう言われたら嫌でも行かなきゃいけないじゃないですか。

それでお客さんに声をかけたんですよね。

「こんにちは~」って。

そしたら「あ、どうも」って言ってあからさまに遠ざかって足早にお店から出ていくんですよ。

「だから言ったじゃん!」と内心では思っていました(笑)

で、私はこの体験からアパレル接客がどんどん嫌になりました。

この時は、「逃げて別の仕事に行ったら終わり」と思っていたんですが、実際逃げてみたら、

「サービス業って世の中沢山あるじゃん」って気づいたんですよね。

サービス業の中でもお客さんと直に接する「アパレル販売」

お客さんと対面しないで、座りながらできる「コールセンター」

人との関係を極力減らしたいなら「webやプログラミング」など、多種多様。

今の仕事から逃げたら他の仕事に移るだけで大丈夫。

実際に他の仕事に移って思ったこと

実際に逃げてみたら、色んな仕事がある事に気づきました。

サービス業でも、人とがっつり対面する仕事、声だけで対面は程々の仕事、家で引きこもりながら自分のペースで行う仕事、など。

私が実際にアパレル店員から介護職に移った時に思ったのが、もちろんノルマのようなプレッシャーは無かったです。

同じサービスでも物を売るサービスじゃなくて、介護でのサービスは本当に感謝されるし、なんせいつも現場が忙しいので、仲間と共に共通の愚痴を言い合える所が、私には良かったなと思います。

今は育休中でブログやライティングを勉強していますが、やっているうちに「引きこもりながらマイペースで仕事ができるのっていいな」と感じています。

そして、ブログは自分の頑張りで月収100万でも1000万でも稼ぐ事が出来るのが最大の魅力だとも知りました。

稼げるようになったら、介護職からこっちの世界へ逃げようと思っています。

要するに、逃げても他の仕事に行けば何も問題はないです。

なので今つらかったら逃げましょう。そこで働くことは苦痛でしかないし、デメリットしかないです。

逃げた後はどうする?

逃げっぱなしだと、将来の事とか不安ですよね。

じゃあ、逃げた後に何をするべきか。

理想の人生に少しずつ近づけていく

ここで一つ質問があります。

「あなたが生きやすい人生ってなんですか?」

これは、ひとそれぞれだと思いますが、私の例だと、

今までは「人と関わりたいけど。ノルマや売り上げのある仕事は嫌だ」と思っていましたが、

最近では「引きこもりながら自分のペースで仕事ができる」

「なおかつ人との交流も出来る」事が理想になりました。

では引きこもりつつ、人との交流がある職業って何かというと、ライティングやブログ、プログラミングなどなんですね。

今私がやっているライティングやブログがそれに当てはまっています。

実際にやってみて、現場でバリバリ働いていた時よりも体力の消耗は少ないですし、一番はやっていて楽しいです。

もちろんまだまだ勉強の身なので、家事育児の隙間時間を見つけながらブログを書いたりライティングの勉強をしているので、睡眠時間が削られていてしんどいです。

ですが、それ以上に現場で朝から晩まで病院内を走り回るのを月~金までやるほうがしんどかったので、今の方が全然頑張れます。

自分に聞いてみる

本当はどんな人生を歩みたかったのか、どんな生き方が理想なのか、きっと誰しもあると思います。

それをいきなり大きく変えることは難しいので、少しずつ理想に近づけていきましょう。

ここまで聞いてみて、きっとブログやライティングに興味を持った人は多いと思います。

そしてこんな風に考えませんか?

介護職
介護職

いや、自分ブログのスキルもないし経験もないからできない

これは、少しずつ近づいていけば大丈夫です。

今介護職をやっている人がブロガーやプログラマーになりたいといっていきなりなるのは大変ですよね。

なので介護職からSNSやwebマーケティングを取り扱っている会社に転職してみる。

そうすることで、基礎のwebの仕組みだったり、集客の方法だったりを学ぶことが出来ます。

介護と「全然関係ないじゃん!」と思うかもしれませんが、介護施設が「ウェブサイトを作ってください」と依頼してきたりします。

その時に現場経験がある人の意見はリアリティが増し、共感を得やすいサイトになるんですよね。

また、職場の人と飲みに行く機会があれば些細な会話がすごい勉強になります。

「どうやってwebマーケティングの勉強をしたの?」だったり、

「訴求のやり方ってどうやるの?」のような些細な悩みを目の前の相手にそのまま言われると、

「自分にも出来そう」という気持ちになります。

そこから勉強などへのモチベーションが上がります。

今は介護職の人材不足などの問題で、ITの力で介護職を変えようとする動きが強いので、今動いた方が絶対に良いです。

繰り返しますが、介護職をやっていてブログやライティングで生活したいと思うなら、まずはwebマーケティング会社などに転職してみる。

それから少しずつ近づいて行ってみる。

まとめ

今の職場がきつかったり、考えるだけでつらい人は今すぐ仕事を辞めましょう

辞めても「逃げ続ける人生にならない」から大丈夫

辞めたら次の会社にいき、少しずつ理想の人生に近づけていく

私も理想の人生に近づけるように、少しずつ進んでいきますっ!!

皆さんも素敵な人生を送れますように。

ここまで読んで頂き、ありがとうございました。

ブログ村もやっているので、下にあるボタンをクリックして応援してもらえたら嬉しいです!

プロフィール
ぴた

1992年生まれ。新潟県出身。

人生一度きりなので色んな事をしてみた結果、フィリピン語学留学中、車に乗せられ、知らない所で降ろされるというびっくりな体験をしました(笑)

現在私のブログは看護助手についての記事が多いですが、これまでしてきた体験談についても発信していきたいと思っています!

ぴたをフォローする
応援する にほんブログ村 その他生活ブログ その他生活情報へ
にほんブログ村
ブログ・副業医療・健康
スポンサーリンク
シェアする!!
ぴたをフォローする
タイトルとURLをコピーしました